NEWS LETTER

ココペーバー便り

秋の木漏れ日を、店内に。滋賀・東近江のアウトドアショップ「Burn Freely」様がココ・フェンスを使ってくださっています

滋賀県東近江市のアウトドア専門店「Burn Freely」様の店舗正面

滋賀県東近江市のアウトドア専門店、Burn Freely様。関西のキャンパーに知られたこのお店で、ココペーバーのココ・フェンスを使っていただきました。それも、床に敷くのではなく「光を通す一枚」として。秋の木漏れ日がいちばんきれいなこの季節に、ぜひご覧いただきたい使い方です。

滋賀・東近江のアウトドア専門店「Burn Freely」様

滋賀県東近江市五個荘七里町。《Burn Freely》のサインが掲げられた店舗正面

田園風景のなかに建つ、グレーの外壁の建物。庇に掲げられた《Burn Freely》のサインと、重厚な木の扉が目印です。

掲げられているのは、この言葉です。

自分だけの小さな焚き火 みんなで囲む大きな焚き火

それぞれのスタイルで好きなように燃やせばいい

BurnFreely

あなたはどんな炎を創り出しますか。

ひとりで静かに火を見つめる時間も、誰かと囲んで笑い合う時間も、どちらも正解。「自由に燃やそう」という店名のとおりの姿勢が、そのまま入口に立っています。

店舗の全景。入口の前には、ゆったりとしたスペースが広がる

入口の前には、ゆったりとしたスペースにはココペーバーが敷いてあります。

この日は愛犬と一緒に来店されたお客様が、ここでのびのびと過ごしておられました。

入口前のスペースで、愛犬と過ごすお客様

自然の中で日常と離れた生活。美味しいものを思いっきり食べて、焚き火をしながらゆっくり過ごすのもいい。何にもとらわれず、自分のやりたいように、自分のスタイルで。

その「自分のスタイル」をつくるための道具が、扉の向こうに揃っています。

コンセプトは『火を楽しむ』

ギアに囲まれた店内にて、Burn Freely様の皆さま

代表・出路様のごあいさつには、こんな一節があります。

コンセプトは『火を楽しむ』

炎には心を和ませる不思議な魅力があります

家族が集まり、自然と会話が弾む

そんなほっこりとした時間が大好きです

「楽しいショップがもっと近くに欲しい」——県外まで足を運んでギアを探していた出路様が、その思いから東近江の地に開かれたのがこのお店です。「世の中にはまだまだ知らない、便利でかっこいいアイテムがたくさん存在します」という一文のとおり、国内外の有名ブランドから小規模なガレージブランドまで、ご自身の目で選び抜かれた道具が並びます。

店内は元の倉庫を活かした2階建て構成。1階にはあらゆるキャンプギアが並び、2階にはテントやテーブル、チェア、クーラーボックスといった大型アイテムが揃います。新しい入荷が続くため、店内の景色は数日から一週間ほどで表情を変えるのだとか。何度訪れても発見があるお店です。

窓辺に一枚。ココ・フェンスを「光を通す」ために

店内の窓辺に吊るされたココ・フェンス。ランタンが並ぶ棚に、やわらかな光が落ちる

そのBurn Freely様で使っていただいたのが、ココペーバーのココ・フェンスです。

使い方が、とても素敵でした。床に敷くのではなく、店内の窓辺に一枚、吊るしてくださっているのです。

ココ・フェンスは、ココナッツの外皮繊維を粗めに編み上げた、本来は仕切り・目隠し用のシート。この「粗く編まれている」ことが、光に対しては思いがけない効果を生みます。

編み目をくぐった光が、粒になって店内に差し込む

差し込んだ外光が繊維の目をくぐって、細かな粒になって落ちる。まぶしさだけがやわらいで、明るさは残る。ランタンやギアが並ぶ棚に、やわらかな陰影が生まれます。繊維の一本一本が光を含んで、飴色に浮かび上がっているのがわかると思います。

人工的な素材のスクリーンでは、こうはなりません。ココナッツ繊維という自然素材が持つ、不均一な太さと編み目のゆらぎ。それがそのまま、光のゆらぎになります。

端部は金具で留めて吊り下げるだけ。特別な工事は必要ありません

取り付けは、端を留めて吊るすだけ。ココ・フェンスは金具無しでのお届けとなりますので、設置場所に合わせてご用意ください。特別な工事は必要ありません。

秋の木漏れ日と、ココ・シェード

商品ページで、ココ・フェンスを「木漏れ日を通しながら、暗くなりすぎない目隠しに」とご紹介しています。この「木漏れ日」という言葉が、いちばん似合う季節が秋です。

夏の日差しは、まず遮ることが目的になります。けれど秋の光は、角度が低くなり、色が深くなり、遮るよりも「通し方」を考えたくなる光に変わっていきます。葉が落ち始めた木々の間から差す、あの斑(まだら)の明るさ。それを人の手でつくれるのが、ココペーバーのココ・シェードであり、ココ・フェンスです。

ココ・シェードは、外用の日除けカーテンとしてお使いいただくアイテム。テラスやデッキ、お店の軒先に張っていただくと、秋の低い日差しが繊維を通って、足元に木漏れ日のような模様を落とします。四角形のほか三角形もご用意しており、金具付きでお届けします。

ココ・フェンスのほうは、仕切りや目隠しとして立てても、Burn Freely様のように吊るしても。置き方ひとつで役割が変わる一枚です。

焚き火の炎と、秋の木漏れ日。どちらも「ゆらぐ光」だという意味では、同じものなのかもしれません。Burn Freely様の店内は、その両方が似合う空間でした。

お店の軒先に。テラスの西日側に。窓辺の目隠しに。ガレージやワークスペースの間仕切りに。一枚あるだけで、光の入り方が変わり、空間の温度感が変わります。100%自然素材ですので、役目を終えたあとの扱いに気を遣わなくていいのも、ココペーバーの良さです。秋の日差しがいちばんきれいなこの時期に、ぜひ一度お試しください。

現物を見てみたい方は、ぜひ滋賀・東近江へ

ココペーバーは、写真だけでは伝わりにくい製品です。ココナッツ繊維の質感、思ったよりもしっかりした編みの密度、光を通したときの色。実際に手で触れていただくと、印象が変わる方がほとんどです。

関西エリアで現物をご覧になりたい方は、ぜひBurn Freely様へ足を運んでみてください。キャンプギアを見に行くついででかまいません。窓辺に吊られたココ・フェンスが、どんなふうに光を通しているか——それがいちばん、この製品を分かっていただける見方だと思います。

BURN FREELY(バーンフリーリー)
滋賀県東近江市五個荘七里町102-1
TEL:0748-48-8123
営業時間:月・火・金 12:00〜18:00/土・日・祝 10:00〜17:00
定休日:水曜・木曜
公式サイト:https://burnfreely.com/
オンラインショップ:https://burnfreely.shop-pro.jp/
Instagram:@burn_freely

※営業日・営業時間は変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイトInstagramをご確認ください。

Burn Freely様のように、お取り扱い・施工パートナーを募集しています

ココペーバーでは、Burn Freely様のように製品を店頭で扱ってくださるお店、そして施工を担っていただける施工・販売パートナーを募集しています。

アウトドアショップ、カフェ、ガーデンショップ、造園・外構の事業者様など、自然素材と相性のよい空間をお持ちであれば、ココ・フェンスやココ・シェードを一枚吊るすだけで、お店の景色が変わります。ドッグランやアプローチの足元づくり、芝生の養生やぬかるみ対策など、ココ・マットの出番も数多くあります。

製品のご相談・お見積り、パートナーについてのお問い合わせは、施工・販売パートナー申請ページまたはお問い合わせフォーム、公式LINEよりお気軽にどうぞ。

ココペーバー便り一覧へ