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施設

キャンプ場の広場 約180㎡にココペーバー|アーバンキャンプスペース KUBERU様(石川県かほく市)/施工:成和造園様

ウッドデッキから見渡す約180㎡のココペーバー敷設エリア(アーバンキャンプスペースKUBERU)

キャンプ場の広場、約180㎡に自然素材100%。裸足で過ごせる足元をつくりました

石川県かほく市のアーバンキャンプスペース KUBERU(クベル)様に、ココペーバーを納品・敷設いただきました。金沢市中心から車で約30分、河北潟のほとりに広がる、空の大きなキャンプ場です。キャビン付きのキャンプサイトやデイキャンプ、併設のクレープ店など、キャンプ初心者の方にも気軽に楽しんでいただける施設として人気を集めています。

今回ココペーバーを敷いたのは、ウッドデッキの前に広がる約180㎡のフリースペース。施工は、富山県富山市の取扱い店成和(なるわ)造園様にご担当いただきました。

ウッドデッキから見渡す約180㎡のココペーバー敷設エリア(アーバンキャンプスペースKUBERU)
ウッドデッキ前の約180㎡をココペーバーで仕上げたフリースペース。白い倉庫と青空に、ココナッツ色がよく映えます

砂利でも芝でもない、「敷くだけ」の広場づくり

キャンプ場の広場は、人の出入りが多く、椅子やテーブルを置いたり、子どもが走り回ったりと使い方もさまざま。砂利は足元が不安定になりやすく、芝生は養生や芝刈りの手間がかかります。コンクリートや人工芝は夏場の照り返しが気になります。

ココペーバーは、ココナッツの外皮繊維を編み上げた自然素材のエクステリアマット。下地を整えて敷くだけで、ふかふかとした踏み心地の広場が出来上がります。ぬかるみ対策になり、遮熱性にも優れているため、夏場でも裸足で過ごせるのが特長です。経年とともに土へ還るため、キャンプ場のような自然の中の施設とも相性のよい素材です。

ボルダリングウォール付きデッキと広いココペーバーの広場(アーバンキャンプスペースKUBERU)
コンクリート土間・ウッドデッキ・ココペーバーがつながる広場。デッキにはボルダリングのホールドも
木製フェンスと薪棚に囲まれたココペーバーのキャンプサイト(アーバンキャンプスペースKUBERU)
フェンスと薪棚に囲まれたサイト。木の空間に、ココナッツの外皮繊維の質感が自然になじみます

植栽まわりは円形マットで、やさしく納める

広場の中に植えられたシンボルツリーのまわりは、円形のココペーバー(ツリーマット)で囲い、周囲のマットと一体に仕上げています。木の根元を傷めず、落ち葉や雑草の手入れも楽になる納まりです。

薪棚の前の植栽まわりに敷かれたココペーバー(アーバンキャンプスペースKUBERU)
植栽の根元は円形のココペーバーで囲い、周囲のマットと一体に。薪棚との相性も抜群です

「一日でも早く」のご要望に、大型チャーター便で対応

今回は、施設のオープンイベントに合わせて「一日でも早く敷きたい」とのご要望をいただき、約180㎡分のココペーバーを大型チャーター便で直送しました。ご注文からスピード感をもって納品・敷設まで進められたのは、現地で施工を担当いただいた成和造園様のご協力あってこそです。

施工:成和(なるわ)造園様(富山県富山市)

施工は、富山県富山市の成和(なるわ)造園様。ココペーバーの取扱い店として、北陸エリアでの施工・販売をご担当いただいています。北陸エリアでココペーバーをご検討の方は、ぜひご相談ください。
成和造園様 Instagram(@naruwa_landscape768)

施設の詳細・ご予約は、KUBERU様の公式サイトをご覧ください。
アーバンキャンプスペース KUBERU 公式サイト
実際にココペーバーを踏んで体感いただけるスポットとして、見れる・体験できる場所にも掲載しています。

施工データ

場所石川県かほく市(アーバンキャンプスペース KUBERU様)
用途キャンプ場のフリースペース・キャンプサイト
施工面積約180㎡
施工成和(なるわ)造園様(富山県富山市)
納品大型チャーター便による直送
製品ココペーバー(自然素材のエクステリアマット)・ツリーマット

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