保育園の屋上スペースに、ココペーバーを施工しました
広島県福山市の「ゆり保育園」様にて、屋上スペースへココペーバーを施工しました。園児が毎日使う場所だからこそ、足元の安全性と心地よさの両方が求められる現場です。

屋上のコンクリートを、遊べる床に変える
屋上は日当たりがよく開放的な反面、コンクリートがむき出しだと夏は表面が高温になり、転んだときの衝撃も大きくなります。せっかくのスペースが「使いにくい場所」になってしまいがちです。
ココペーバーはヤシ繊維を厚く編み込んだマットです。繊維の層がクッションになるため、転倒時の衝撃をやわらげます。熱を溜め込みにくい素材でもあり、夏場でも表面温度が上がりにくいので、素足や薄い上履きでも過ごしやすくなります。

搬入も施工も、人の手でできます
屋上への搬入は、大きな資材ほど大変になります。ココペーバーはロール状にまとめて運べるため、階段やエレベーターからでも搬入でき、屋上で広げて敷くだけ。重機を入れられない場所でも施工できるのは、この素材の実用的な利点です。


室内の床にもお使いいただけます
ココペーバーは屋外だけの素材ではありません。土足で歩く土間や玄関まわり、薪ストーブのある部屋の床など、汚れやすく傷つきやすい場所の床材としてもお使いいただけます。


保育園・幼稚園・学校の屋外スペースに
屋上や園庭、テラスなど、子どもが日常的に使う屋外スペースの床づくりに、ココペーバーはおすすめです。100%自然素材でできているため、素材そのものへの安心感もあります。
製品の詳細は商品紹介ページをご覧ください。ご相談・お見積りはお問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。