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住宅

CIBI OKAYAMA(岡山県吉備中央町)

廃校を活用したお店「CIBI OKAYAMA」様に、ココペーバーを導入いただきました

岡山県吉備中央町の、廃校をリノベーションした「CIBI OKAYAMA」様にてココペーバーをご採用いただきました。旧・竹荘中学校の校舎をそのまま生かした施設で、エントランスまわりの足元に敷いています。

CIBI OKAYAMAのエントランスに敷かれたココペーバー
エントランスまわりの足元にココペーバーを敷いています

古い建物の質感を、邪魔しない

古い建物をリノベーションして使う場合、いちばん気を使うのは「新しく足すもの」の質感です。真新しい舗装材やタイルを入れてしまうと、そこだけが浮いて、建物が積み重ねてきた時間まで薄れてしまいます。

ココペーバーは100%自然素材で、生成りの色とヤシ繊維の質感がそのまま出ます。木部やコンクリート、経年した外壁とも相性がよく、あとから足したという感じが出にくい素材です。

CIBI OKAYAMAの校舎とテラススペース
校舎の佇まいと、自然素材の足元
旧・竹荘中学校の校名板が残る校舎
廃校の面影を残したまま、必要な場所だけ足元を整えています

土足で出入りする場所の泥落としにも

屋外と室内を行き来する入口まわりは、土や砂の持ち込みが起きやすい場所です。ココペーバーは表面の繊維が靴底の土や砂をからめ取るため、玄関マットのように使えます。厚みがあるので踏んでもずれにくく、人の出入りが多い店舗の入口にも向いています。

CIBI OKAYAMAの入口前に敷かれたココペーバー
入口の手前に敷けば、そのまま泥落としとして機能します

店舗・商業施設のエントランスに

店舗や商業施設の入口まわり、テラス席の足元、屋外との境目の動線づくりに、ココペーバーはおすすめです。既存の床の上に敷けるため、営業を止めずに施工できるのも利点です。

製品の詳細は商品紹介ページをご覧ください。ご相談・お見積りはお問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。

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