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施設

グランピング施設・キャンプ場

グランピング施設・キャンプ場にココペーバーを導入いただきました

グランピング施設やキャンプ場など、屋外で過ごすことが前提の施設でも、ココペーバーをご活用いただいています。テントやキャビンまわりの動線、共用スペースの足元づくりにお使いいただける素材です。

芝生の中に敷かれたココペーバーの通路
芝生の中を通る動線に。人が通る場所だけを保護できます

雨のあとのぬかるみと、芝の傷みを抑える

アウトドア施設で悩ましいのが、雨のあとの地面です。土はぬかるみ、芝生は人が通るところから傷んで、やがて土がむき出しになります。動線が荒れると、施設全体の印象まで下がってしまいます。

ココペーバーは水を通すマットなので、上に水がたまらず、雨あがりでも表面がぬかるみにくいのが特長です。人がよく通る場所に敷いておけば、芝や地面が踏み荒らされるのを抑えられます。

建物へ続くココペーバーの通路
建物と屋外をつなぐ動線に敷いています

素足でも過ごせる足元に

グランピングでは、キャビンやテントの前で靴を脱いで過ごす場面もあります。ヤシ繊維は熱を溜め込みにくく、直射日光が当たっても表面温度が上がりにくいため、夏場でも素足で歩けます。踏み心地にも適度な弾力があり、土や砂利とはまったく違う快適さです。

キャビンの前に敷かれたココペーバー
キャビンの出入口まわりの足元にも

周囲の自然景観を壊さない

アウトドア施設に来る方が求めているのは、自然の中で過ごす時間です。コンクリートや樹脂系の舗装材を敷けば足元は整いますが、その分だけ「自然の中にいる感じ」が薄れます。ココペーバーは100%自然素材で、生成りの色とヤシ繊維の質感がそのまま出るため、景観になじみます。

芝生の広場を横切るココペーバーの通路
景観になじみながら、歩きやすい動線をつくれます

キャンプ場・グランピング施設の足元づくりに

ぬかるみ対策、芝生の養生、夏の地面の熱さ対策。アウトドア施設の足元まわりのお悩みに、ココペーバーは一枚で応えられる素材です。必要な動線から少しずつ敷き広げていくこともできます。

製品の詳細は商品紹介ページをご覧ください。ご相談・お見積りはお問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。

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