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施設

白石島海水浴場(岡山県笠岡市)

白石島海水浴場のビーチに、ココペーバーを導入いただきました

岡山県笠岡市・白石島。瀬戸内海に浮かぶ島の海水浴場に、ココペーバーを敷かせていただきました。砂浜を歩くための通路と、休憩に使えるスペースをつくっています。

白石島海水浴場の砂浜に敷き詰められたココペーバー
砂浜にココペーバーを敷き、歩ける場所・過ごせる場所をつくっています

真夏の砂浜は、素足では歩けないほど熱くなります

夏の砂浜は、日中になると素足では立っていられないほど熱くなります。ココペーバーはココナッツの外皮繊維を編み込んだ100%自然素材のマットで、熱を溜め込みにくく、直射日光が当たっても表面温度が上がりにくいのが特長です。マットの上は素足でも歩ける温かさに収まるため、やけどの心配なく波打ち際まで行けます。

ココペーバーの表面のアップ。ヤシ繊維が編み込まれている
ヤシ繊維を編み込んだ表面。熱を溜め込みにくい素材です
波打ち際に敷かれたココペーバーの上に立つ人の足元
波打ち際まで、素足のまま歩いていけます

砂の上に「歩ける道」と「座れる場所」をつくる

ココペーバーは、帯状に敷けば通路に、面で敷けば休憩スペースになります。砂浜は足を取られて歩きにくく、荷物を持っていればなおさらですが、マットの上なら足元が沈み込みすぎず、まっすぐ歩けます。

砂浜に帯状に敷かれたココペーバーの通路
帯状に敷けば、浜を横断する動線になります
ココペーバーの上に置かれたテーブル
テーブルまわりの足元に。砂の上でも過ごしやすくなります

砂の上に直接座ると、体も荷物も砂だらけになります。マットを一枚敷くだけで、砂浜が「腰を下ろせる場所」に変わります。

ココペーバーの上に座って海を眺める子どもたち
座って海を眺める場所としても

マリンレジャーの準備・休憩スペースとしても

SUPやカヤックの積み下ろし、道具の準備にもご活用いただいています。砂の上に直接置くと道具に砂が入り込みますが、マットの上ならその心配が減ります。

砂浜のココペーバーの上に置かれたSUPボード
SUPやカヤックの準備スペースにも
ブランコのそばに敷かれたココペーバー
ブランコの足元にも。裸足で行き来する場所に敷いています

景観になじむ、自然素材ならでは

人工的な舗装材と違い、ココペーバーはヤシ繊維の色と質感がそのまま出ます。砂浜や海辺の景観になじみ、遠くから見ても違和感がありません。島を訪れる方に、気持ちよく過ごしていただける浜づくりに役立てていただいています。

砂浜に貝殻で描かれた「ココペーバー」の文字
浜を訪れた方が、貝殻で文字を描いてくれていました

海水浴場・ビーチの足元づくりに

砂浜の熱さ、歩きにくさ、砂の汚れ。海水浴場でよくあるお悩みに、ココペーバーは一枚で応えられる素材です。通路として帯状に敷く、休憩スペースとして面で敷くなど、必要な場所から始められます。

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