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富山県 カフェR様|ココシェードと砂利の中の歩行動線

田園に面した屋外スペースに立つ、ココシェードを張った鉄骨フレーム

富山県のカフェR様の屋外スペースに、ココシェードとココペーバーをご採用いただきました

富山県の造園会社・成和造園様(Slow Life Garden NARUWA)の施工で、Rimotale様の屋外スペースにココシェードとココペーバーを納めさせていただきました。田園に面した開けた敷地に、日除けのシェードと、砂利の中を通る歩行スペースをつくっています。

田園に面した屋外スペースに立つ、ココシェードを張った鉄骨フレーム
田園に面した屋外スペース。鉄骨のフレームにココシェードを張っています

夏の日ざしをやわらげる、ココシェードの日除け

ココシェードは、ヤシ繊維を編み込んだ日除け用のシートです。光を完全に遮るのではなく、木漏れ日のようにやわらかく通すのが特徴で、真夏でも下が暗くなりすぎず、風も抜けていきます。

ココシェードを下から見上げた様子。繊維の隙間から光が差し込んでいる
見上げると、ヤシ繊維の隙間から光がやわらかく落ちてきます

テーブル席の上に張ることで、屋外でも長く過ごせる場所になります。鉄骨フレームや波板の外壁といった無骨な素材の中に自然素材が一枚入ることで、空間の印象がやわらかくまとまりました。

ココシェードの下に置かれたテーブルと椅子
シェードの下はテーブル席。真夏でも屋外で過ごしやすくなります
薪棚のそばまで伸びるココシェードの日除け
薪棚のあるコーナーまで、シェードの下に収まっています

砂利の中を歩きやすくする、ココペーバーの通路

敷地内の通路には、砂利の上にココペーバーを敷いています。砂利敷きは水はけがよい反面、歩くと足を取られやすく、台車やベビーカーも進みにくい場所です。ココペーバーを帯状に敷くことで、砂利の見た目を残したまま歩きやすい動線ができます。

砂利敷きの中に帯状に敷かれたココペーバーの通路
砂利の中に、帯状にココペーバーを敷いて動線をつくっています
ゆるやかにカーブしながら続くココペーバーの通路
カーブに合わせて敷けるのも、現場でカットできるココペーバーならでは
建物のあいだを通るココペーバーのアプローチを歩く人
建物と建物のあいだをつなぐアプローチとして
芝生の広場側から見た屋外スペースの全景
芝生の広場側から見た全景

施工:成和造園様(富山県富山市)

今回施工いただいた成和造園様は、「SLOW LIFE」をテーマに、家族のライフスタイルに合わせた庭づくりを手がけておられる富山の造園会社です。庭園の設計・施工のほか、高木の剪定・伐採や移植工事、ドライストーンワーク、アイアンワーク、ウッドワークなど、素材そのものを扱う仕事の幅が広いのが特徴です。

ココペーバーは、現場でカットして形を合わせられる素材です。石・木・鉄といった異素材を組み合わせて空間をつくる成和造園様の仕事とは相性がよく、今回も「砂利の中に歩行帯をつくる」「鉄骨フレームに日除けを張る」といった使い方を引き出していただきました。

屋外スペースの日除けや、砂利・土の上の歩行動線づくりに、ココシェード・ココペーバーをぜひご検討ください。ご相談・お見積りはお問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。

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