現場で寸法を合わせられるのが、ココペーバーの扱いやすさです
富山県の造園会社・成和造園様(Slow Life Garden NARUWA)の現場で、ココペーバーのサイズ調整の様子を撮らせていただきました。切るのに特別な機械は必要なく、造園の現場にある道具でそのまま扱えます。

縁のロープを一本ずつ切って、寸法を出していく
ココペーバーは、ヤシ繊維をロープ状に撚り、それを編み込んでつくられています。そのため、縁のロープを一本ずつ切っていけば、幅も長さも敷く場所に合わせて調整できます。定規で測ってまっすぐ切るというより、現場の形を見ながら少しずつ落としていく、という感覚に近い作業です。



直線でカットするだけでなく、角を落とす、曲線に沿わせる、柱をよけるといった加工も現場でできます。規格サイズでは収まらない場所は、あらかじめ特注サイズでお作りすることも可能です。
成和造園様の「SLOW LIFE GARDEN」でも使われています
今回撮影させていただいた成和造園様は、「SLOW LIFE」をテーマに、家族のライフスタイルに合わせた庭づくりを手がけておられる富山の造園会社です。庭園の設計・施工に加えて、高木の剪定・伐採、移植工事、ドライストーンワーク、アイアンワーク、ウッドワークまで、素材そのものを扱う仕事の幅が広いのが特徴です。

その事務所まわりのアプローチにも、ココペーバーが敷かれています。こちらは敷いてから時間が経ったもので、色が落ち着き、まわりの石や緑になじんできています。人工物のように「古びる」のではなく、風景の一部になっていくのが自然素材のいいところです。



石・木・鉄を組み合わせて空間をつくる成和造園様の仕事の中で、ココペーバーは「現場で形を合わせられる自然素材」として使っていただいています。既製サイズをそのまま敷くだけでなく、切って、つないで、地形なりに納める。素材を扱い慣れた造園会社さんだからこその使い方だと感じています。
施工・販売パートナーを募集しています
ココペーバーでは、成和造園様のように施工を担っていただける施工・販売パートナーを募集しています。庭づくりや外構の中でお使いいただける場面は多く、防草・水はけ・歩きやすさといった実用面から、景観になじむ素材としての使い方まで幅広くご提案いただけます。
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