ドッグラン「ボンボンドッグ」様に、ココペーバーを全面施工しました
東京都八王子市のドッグラン施設「ボンボンドッグ」様にて、ドッグランの地面全面にココペーバーをご採用いただきました。走り回るワンちゃんの足元を、自然素材でやわらかく受け止める仕上がりになっています。

土でも人工芝でもない、ドッグランの地面の第三の選択肢
ドッグランの地面は、土・天然芝・人工芝・砂などから選ばれることが多いですが、それぞれに悩ましい点があります。土は雨のあとぬかるみ、乾けば砂ぼこりが立ちます。天然芝は養生と管理に手間がかかり、人工芝は夏場に表面温度が上がりやすい。ワンちゃんが毎日走る場所だからこそ、地面選びは施設づくりの要になります。
ココペーバーは、ココナッツの外皮繊維を編み込んでつくった100%自然素材のマットです。厚みは約35mm。踏んでも沈み込みすぎない密度がありながら、繊維の層がクッションになるため、走る・止まる・方向転換をくり返すワンちゃんの足腰への負担をやわらげます。

水を通すので、雨のあともぬかるみにくい
ココペーバーは水を通す素材です。マットの上に水がたまらず、雨のあとでも表面がぬかるみにくいため、雨上がりでも使える時間が長くなります。地面と体のあいだにマットが一枚入ることで泥はねも起きにくく、遊んだあとの足洗いの手間も軽くなります。

夏の地面が熱くなりにくい
夏のドッグランで気になるのが、地面の温度です。ヤシ繊維は熱を溜め込みにくく、直射日光が当たっても表面温度が上がりにくいのが特長で、肉球へのダメージが心配な真夏でも使いやすくなります。ココペーバーが海水浴場の砂浜でも使われているのは、この遮熱性によるものです。

広い面積でも、隅までしっかり敷き込めます
今回はドッグラン全面への施工です。ココペーバーはマットを並べて敷いていくため、広い面積にも対応できます。柵ぎわや階段まわりなど、まっすぐ収まらない場所は現場でカットして納められるので、隅に土が残るということがありません。


ドッグランの足元づくりに
土のぬかるみ、夏の地面の熱さ、泥はね。ドッグランの地面まわりのお悩みに、ココペーバーは一枚で応えられる素材です。新設のドッグランはもちろん、既存の土の上に敷くリニューアルにもご利用いただけます。
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