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ドッグラン

CHANCE DOG FIELD様(栃木県那須町)|大型犬エリア約800㎡にココペーバー

ドッグランから見たCHANCE DOG FIELDの建物

大型犬エリア約800㎡に、ココペーバーを敷き詰めていただきました

栃木県那須郡那須町湯本、那須高原に2026年4月にオープンしたドッグラン施設「CHANCE DOG FIELD(チャンスドッグフィールド)」様。大型犬エリア約800㎡の全面に、ココペーバーを敷き詰めていただきました。これほどの面積にココペーバーを敷いた場所はほかになく、実際の広がりと足触りをその場で確かめていただける現場です。

約800㎡の大型犬エリアの全景
ゆるやかな起伏にもなじみ、継ぎ目が目立ちません

体格でエリアを分ける。小型犬のオーナー様にも安心して

この施設で印象的なのは、大型犬エリア約800㎡と小中型犬エリア約200㎡を、フェンスできちんと分けていることです。小型犬を飼われている方からは「大型犬に追いかけられて、うちの子が怖い思いをしないか心配」という声をよく伺います。エリアが分かれていれば、体格差を気にせず、それぞれのペースで遊ばせてあげられます。

オーナー様ご自身が多頭飼いをされていて、大きい子も小さい子も一緒に暮らす日常をご存じだからこその配慮だと感じます。「大型犬のための施設」ではなく、「どの子も安心して過ごせる施設」としてつくられているのが伝わってきます。

フェンスで仕切られた天然芝の小中型犬エリアとココペーバーの大型犬エリア
左が天然芝の小中型犬エリア、右がココペーバーの大型犬エリア。しっかり仕切られています
木製の仕切りと天然芝の小中型犬エリア
小中型犬エリアは約200㎡の天然芝。ココペーバーと見比べながらご検討いただけます

関節への負担が気になる、大型犬のオーナー様に

大型犬を飼われている方から多く伺うのが、関節の痛みやケガへの不安です。ココペーバーは天然ヤシ繊維を厚く編み込んだマットで、踏み込むとしっかり受け止めながら適度に沈みます。硬く締まった土や砂利、コンクリートの上を走らせるのとは足あたりが異なり、思い切り走らせても関節への心配が少ない、と喜んでいただいています。

ドッグランから見たCHANCE DOG FIELDの建物
建物の目の前までココペーバー。カフェのテラスからドッグランを見渡せます

滑りにくく、雨上がりでも足が汚れにくい

繊維の凹凸がグリップとして働くため滑りにくく、水を通すので水たまりができにくいのも特長です。施設様の公式サイトでも「雨上がりでも泥跳ねしにくい」「人工芝などに比べて温度が上がりにくい」、さらに「ココナッツ繊維に含まれるリグニンやタンニンには虫除け効果があり、ノミ・ダニが寄ってきにくい」とご紹介いただいています。走ったあとのワンちゃんの足が汚れにくい点は、とくに女性のオーナー様に喜んでいただいています。

大きな木の木陰にできた休憩スポットとココペーバー
時間帯によって各所に日陰ができ、ご家族で涼みながら見守れます

ココペーバーは幅0.6m・1mのロールのほか、現場に合わせた特注サイズの製作も承っております。ドッグラン・庭・遊歩道への施工のご相談・お見積りは、お問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。

写真提供:CHANCE DOG FIELD様

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