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施設

北上川テラス(宮城県石巻市)

歴史ある倉カフェへ続く、心地よいアプローチ

北上川テラスは、宮城県石巻市にある<倉カフェ>で、国登録有形文化財にも指定されています。カフェでは、新鮮な海鮮を使用したメニューやオリジナルメニューを楽しめます。駐車場Bから店舗へ続く歩道に、ココペーバーをご使用いただいております。

北上川テラスの敷地内を通るココペーバーの歩道
駐車場から店舗へ続く歩道にココペーバーを敷いています

文化財の景観を壊さずに、歩ける道をつくる

歴史的建造物のまわりは、足元の素材選びがとくに難しい場所です。アスファルトやコンクリートで舗装すれば歩きやすくはなりますが、建物が積み重ねてきた時間の感じが薄れてしまいます。かといって土のままでは、雨の日にお客様が歩けません。

ココペーバーはココナッツの外皮繊維を編み込んだ100%自然素材のマットです。生成りの色とヤシ繊維の質感がそのまま出るため、古い建物や石、土の風合いと違和感なくつながります。水を通すので雨あとに水たまりができにくく、天気を気にせず歩いていただけます。

岩壁のそばを通るココペーバーの小径
岩肌のそばを抜ける小径にも。地形なりに敷けます
曲線を描いて続くココペーバーの小径
曲線もカットして合わせられるので、無理のない動線が引けます

店舗まわりだけでなく、周辺の小径にも

ココペーバーは、必要な場所から少しずつ敷き広げていける素材です。今回も、店舗へのアプローチのほか、敷地まわりの小径にお使いいただいています。歩く場所だけを整えることで、まわりの草地や地形はそのまま残せます。

鳥居をくぐって続くココペーバーの小径
鳥居をくぐって続く小径の足元にも
ココペーバーの小径を歩く人
踏み心地はやわらかく、砂利のように足を取られません
草地のあいだを抜けるココペーバーの道
草地のあいだを抜ける動線として

観光施設・文化財まわりの動線づくりに

観光施設や文化財、参道や散策路など「景観を変えたくないけれど歩きやすくしたい」場所に、ココペーバーはおすすめです。既存の地面の上に敷けるため、掘削や基礎工事をせずに施工できます。

施工会社:熊谷産業

製品の詳細は商品紹介ページをご覧ください。ご相談・お見積りはお問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。

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