芝生の緑に、ココナッツの外皮繊維の茶色。琵琶湖畔のドッグランの足元を整えました
滋賀県彦根市・松原町。琵琶湖のほとりに2023年8月に開業したウェルネスリゾート「蒼の湖邸 BIWAFRONT HIKONE(ビワフロント彦根)」様。淡路島や神戸などでホテルを展開するホテルニューアワジグループの施設です。
このたび、ヴィラエリアのドッグランを中心に、ゲートまわりや木の根元など芝生の傷みやすい場所にココペーバーを敷設していただきました。
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琵琶湖の「蒼」を望む、湖畔のウェルネスリゾート
ビワフロント彦根様は、「湖国近江の水辺に佇むウェルネスリゾート」をコンセプトにしたホテルです。目の前には、琵琶湖から対岸の比良山系まで遮るもののないパノラマ。刻々と表情を変える湖の「蒼」と、夕陽に染まる空の「茜」を、客室や温泉から眺めることができます。
10階建てのホテル棟は全38室すべてがレイクビュー。自家源泉の温泉を引いた露天風呂付きの客室もそろい、最上階には展望ラウンジ「レイクラウンジ -淡海-」があります。
広い敷地内にはグランピングエリアがあり、デッキテラスや温泉露天風呂などを備えたヴィラ棟が12室点在しています。そのうち9室は愛犬と泊まれるドッグフレンドリータイプ。ワンちゃんがのびのびと遊べるドッグランも設けられています。今回ココペーバーを敷いたのは、このヴィラエリアのドッグランまわりです。
芝生とのコントラストが映える
ドッグランの地面は一面の芝生。その緑の上に自然素材100%のココペーバーを敷くと、茶褐色の編み目がくっきりと浮かび上がります。
色の対比がはっきりしているので、「ここが出入口」「ここを通る」という場所が遠目にもひと目で分かります。それでいて舗装材のような硬さはなく、ヴィラの落ち着いた色の外壁や、こげ茶の木製フェンスともよくなじみます。
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よく見ると、編み目のすき間から芝の葉がのぞいているところも。芝生の上に"置いた"というより、芝生の庭の一部として溶け込んでいく——自然素材どうしならではの相性のよさです。
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ココペーバーを敷いた場所と目的
- ドッグランのゲートまわり/人も犬も必ず通る出入口は、芝がすり切れて土が出やすい場所です。ココペーバーを敷いておくことで踏み荒らしを抑え、雨のあとのぬかるみや泥はねもやわらげます
- 木の根元・木陰/日当たりの悪い木の下は芝が育ちにくく、地面がむき出しになりがちです。幹に沿わせて敷くことで、根元まわりもすっきりと整います
- 肉球にやさしい足元/ココペーバーは表面温度が上がりにくい自然素材。夏場でも熱くなりにくく、クッション性もあるので、ワンちゃんの足にも負担がかかりにくい素材です
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施工:GAZON様(滋賀県大津市)
今回の施工は、滋賀県大津市の造園会社GAZON(ガゾン)様にお願いしました。天然木ウリンのウッドデッキと植栽を軸に、庭全体を一つの景色としてデザインされている造園会社です。
ちなみに「GAZON」はフランス語で「芝生」の意味。芝生の庭を手がけてきたプロの目で、ゲートや幹まわりの形に合わせて丁寧に納めていただきました。GAZON様のくわしいご紹介は、ココペーバー便りでもお届けしています。
施工データ
| 場所 | 滋賀県彦根市松原町・蒼の湖邸 BIWAFRONT HIKONE様(ヴィラエリアのドッグランほか) |
| 用途 | ドッグラン出入口・木の根元まわりの芝生保護、ぬかるみ対策、景観づくり |
| 使用製品 | ココペーバー |
| 施工 | GAZON様(滋賀県大津市) |
| 施工方法 | 芝生の上にマットを敷設(ゲート・幹まわりは形に合わせて納め) |
ドッグラン・ペット同伴施設の足元づくりに
ドッグランやペットと泊まれる宿では、「芝生はきれいに保ちたい、でも出入口はどうしても傷む」というお悩みをよく伺います。ココペーバーは、傷みやすい場所だけをピンポイントで保護でき、芝生の景観を損なわない自然素材です。ドッグラン、グランピング施設、ホテルの庭園やアプローチなどでお使いいただいています。
サイズや数量のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
ビワフロント彦根様の詳細は公式サイトをご覧ください。
蒼の湖邸 BIWAFRONT HIKONE(ビワフロント彦根)公式サイト