関西・琵琶湖のほとりに、とびきり気持ちのいい場所ができていました。滋賀県彦根市の湖畔にオープンしたレイクサイドリゾート「KOMOREVILLAGO(コモレヴィラーゴ)」様です。このたびご縁をいただき、ヴィラから琵琶湖へと続く通り道にココペーバーを納品させていただきました。

木のトンネルを抜けると、目の前に琵琶湖
KOMOREVILLAGO様のコンセプトは「旅を物語に変える至福の体験」。敷地から木々のあいだを抜けていくと、その先に琵琶湖が広がります。湖畔まではなんと徒歩30秒。関西エリアでも、これほど湖に近いグランピングリゾートはそう多くありません。
運営されているのは、彦根市で建設・不動産を手がける株式会社橋本建設様。2026年春のオープンです。

全9棟の一棟貸しヴィラと、琵琶湖最大級のプライベートドッグラン
客室はラグジュアリー/エグゼクティブ/スーペリアの3タイプ、全9棟。すべてウッドデッキとバス・トイレを備えた独立型のヴィラで、周りを気にせずゆっくり過ごせます。

そして特筆すべきが、客室ごとに備わったプライベートドッグランです。ラグジュアリーは約316㎡、エグゼクティブは約230㎡、スーペリアでも約216㎡。犬種や頭数の制限がなく、大型犬とも思いきり過ごせる広さです。


ほかにも、日帰りBBQエリア、キャンプサイト、車中泊エリア、ヘルシーカフェと大人のBAR、SUPやカヤックといった湖上アクティビティ、夏季限定のビアガーデンなど、湖畔ならではの過ごし方がそろっています。
琵琶湖へ続く道の、道しるべとして
今回ココペーバーを敷いていただいたのは、敷地から湖畔へ抜けていく通り道です。幅1m×長さ10mを2本、道なりに転がして広げました。

目的は3つ。ひとつめは道しるべ。敷いた部分がそのまま「湖へ向かう道はこちら」というサインになり、初めて訪れた方でも迷いません。ふたつめは景観を引き立てること。舗装すると林の風景が変わってしまいますが、自然素材100%の茶褐色は林床や砂利になじみ、道の輪郭だけをやわらかく浮かび上がらせます。そして三つめが夏場でも熱くなりすぎないこと。ココペーバーは表面温度が上がりにくい素材です。

そして何より、KOMOREVILLAGO様はワンちゃん連れのお客様が多く訪れる施設です。ここがココペーバーと相性のよいところで、夏場に高温になりにくいぶん肉球への負担が少なく、自然素材のクッション性が足腰への衝撃をやわらげてくれます。人工芝やコンクリート、砂利とくらべて、愛犬と並んで歩く道にとても向いた素材です。木のトンネルを抜けて湖へ——その数十秒の道のりを、そっと支える存在になれたらうれしく思います。

施工の詳細は、施工事例ページでもご紹介しています。
関西・琵琶湖エリアでのご相談も承ります
ココペーバーは、北海道から沖縄まで全国でお使いいただいています。グランピング施設やキャンプ場のアプローチ、ビーチや湖畔への通路、ドッグラン、店舗の外構、ご自宅の玄関やお庭まで、サイズや形はご希望に合わせてお作りできます。関西エリアでのご相談も、お問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。
施設情報
KOMOREVILLAGO(コモレヴィラーゴ)
滋賀県彦根市新海町2194
TEL:0749-32-9006
運営:株式会社橋本建設
公式サイト:https://komorevillago.com/
Instagram:@komorevillago
※施設の写真は、KOMOREVILLAGO様の公式サイトより掲載させていただいています。